心理相談(心理カウンセリング)とは何か?

より良い在り方に気づく一つの方法

私たち人間は、いろいろな困難に出会います。

それは人間関係の問題かもしれませんし、
仕事や勉強の問題かもしれません、
あるいは性格や身体の問題かもしれません。

 

そういった困難な事に出会うと
その状況をなんとか良い方向に進めようと
色々なことをします。

色々と悩んで考えるかもしれませんし、
とりあえず何か行動してみるかもしれません、
あるいは「まあ、いいか」と受け流すかもしれません。

 

そうやって色々なことをすることで、
今まで以上に良い「在り方」を見つけて、
その困難を乗り越えられるようになります。

 

心理相談(心理カウンセリング)とは、
そういった困難を乗り越えられる「在り方」に気づく一つの方法です。

 

心の専門家と、
困っていることについて話すことで
それをきっかけにして
自分の状況により良く気づいて、
それを解決するより良い方法にも気づきやすくなります。

 

自己解決をするサポート

この「気づく」という言葉がミソで、
カウンセリングは、教えやアドバイスではありません。

 

困難な状況は十人十色で、
その解決も十人十色。

人生に正解はありません。

 

どんな悩みでも「こうしなさい」という共通の正解があるのではなく、
あるのは「自分はこうしていればいいか」と思える「自分の正解」です。

自分の正解は
結局のところ、自分にしか分かりません。

 

カウンセラーとの対話を通して、状況を整理したり、別の視点で考えてみることで、そういった「自分の正解」に気づくことが、カウンセリングです。

自己解決をするためのサポート
とも言えるかもしれません。

 

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