1. 上司の給料が高い理由を2ツイートで説明してみた

上司の給料が高い理由を2ツイートで説明してみた

rawpixel / Pixabay

 

 

引用リツイート先で、タクさんが紹介している漫画の画像がとても分かりやすいので、よかったら見てみてください。

資本主義の世界で生き抜くための必須知識です。

↓この漫画

 

ちなみに給料を上げる方法は

①出世して、部下に自分の代わりに働いてもらう

②起業して、利益を独り占めする

③給料の相場が高い職種・職域に、転職する

の3つ。

 

今回の話は①と②に関連することですが、

たぶん一番お手軽なのは③転職です。
(相場任せで、能力や努力は関係ないので)

でも一番、心理的抵抗が大きいのも③転職…。
(今までやっていたものを捨てる覚悟が必要ですからね)

 

逆に心理的抵抗が低いのは、現状をキープしたまま頑張れる①出世狙いですが、たぶん効率は一番悪いです。出世できるかは組織次第ですし、上司の給料も思ったほど高くないかもしれません…(上司は更に上の人間に搾られているパターン・そもそもその業界が儲からないパターン)

 

②起業は、100%自分次第なので、できる人はできるし、出来ない人は出来ない、というやつ。ただし、一般人が不労所得を得る唯一の方法だと思います。(でも不労所得を得るために、ものすごい苦労をしたら意味ないんじゃないか…と思ったりします。I am ナマケモノ。)

起業した人は止めどなく働きがちなので、鬱にならないメンタルテクニックも必要ですね。

 

 

当サイトは心理学のサイトですが、お金のテーマも扱っていきます。

お金の話をすると、一般的にも、同業者からも、引かれるのですが、お金の問題は心の健康に直結しますので、気後れせずにどんどん出していこうと思います。(役に立つのが一番!)

具体的な数値は忘れましたが、

幸福度と収入を比較した研究で、
ある程度の収入までは、
収入が上がるほど幸福度も高まる
ということが分かっています。

(年収6万ドルくらいまでだったかな…?詳しい情報や文献、覚えている方いたらTwitterで教えてくださいね)


執筆:臨床心理士 髙橋雄太
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