うつ病の予防

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うつ病の研究はいろいろとされていますが、実はまだ原因は分かっていません

「脳内の神経伝達物質が異常になってうつ病になるのではないか」というモノアミン仮説がメジャーですが、これも実は証明されていない「仮説」なのです。

 

しかし、うつ病は原因がわからなくても、治療したり予防したりすることはできます

メンタルクリニックを受診してお薬を飲んで、ゆっくりと休めば、症状は良くなっていく場合が多いのです。

 

うつ病に限らず、心の問題の多くはそうですが、原因を探すことよりも「良くなるために何をするか」の方が、大切ですし、意味があることなのです。

また、様々な研究で、うつ病になりやすい性格といのも明らかになっています。

うつ病になりやすい性格
  • 真面目で律儀で誠実である。
  • 周りへの配慮がある
  • 仕事熱心である。
  • 責任感があり、問題があると自分のせいだと思いがち。
  • 問題が起きても、自分一人で何とかしようと思う。

うつ病になりやすい性格に当てはまる方は、日頃から自分の性格とうまく付き合う工夫をしてみたり、定期的にカウンセリングを受けてみるといいかもしれません。

また、注意して頂きたいのは、うつ病になりやすい性格でなくてもうつ病にはなる、と言うことです。上記の性格とは真逆な「無責任で、何事も人のせいにしやすく、嫌なことからすぐに逃げようとする」といった「ディスチミア親和型性格」の人がうつ病になることも珍しくありません。

なので無理はしないで、辛い時や困った時は、早めにカウンセリングを受けてみると良いかもしれませんよ。

 

ここらぼでは、医学的な診断や治療は出来ませんが、心理学の専門家に相談することは出来ます。

自分の性格について気になる方、困ったことや辛い事がある方は、メールカウンセリングを利用してみてくださいね。


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