体験談から知る「うつ」の本当 [無気力とその対処]

体験談から知る「うつ」の本当 [無気力とその対処]

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臨床心理士の高橋です。

 

今回は新しい試みをしてみます。
うつの体験記を、一般の方から募集して、それに心理カウンセリングのコメントをつける、というもの。

 

実際の体験をもとに、「こういう時は、こうしたら良いですよ〜」というのを書いていくので、かなり具体的で分かりやすい内容になっています

今回の体験談はこちら。

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これは私が実際に体験し精神科に通っていた頃の症状です。

一番大変だったのは、全くやる気が出ない事でした。

私は妻子持ちの会社員なのですが朝起きるのも惰性になり、そもそも睡眠もままならず睡眠薬なしでは寝れなかったのですが。やっと起きても食欲はないので朝ごはんを食べる気にもならず、当然ですが仕事にも行きたくというか何もやりたくないといった虚脱感のようなものが続きました。

そんな日が続くかと思うと1.2週間に3日位はすごくやる気が出てくる日もあり、そんな時は朝から食欲もあり張り切って仕事に行けました。

ただ、そんな調子良い日の後がすごく辛いのです。前途の述べたような虚脱感がいつもより激しく会社をずる休みする日もありました。

後は何でも悪い方悪い方に考えてしまっていましたね。仕事の事や家族(妻の事等)別に何も根拠は無いのに一人で悪い方向に考えてしまい悩んでしまっていました。

(Aさん 男性)
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Aさん、体験談のご提供ありがとうございます。

 

とても一般的なうつのエピソードで、共感できる方も多いのではないでしょうか。
こちらの体験談に、心理カウンセリングのコメントをつけていきますね。

 

続きはこちら→体験談から知る「うつ」の本当 [無気力とその対処]

 

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