うつのカウンセリング:復帰期編

うつのカウンセリング:復帰期編

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気持ちが落ち込む、何もやる気が起きない…

 

そんな「うつ」について、何回かに分けて連載しています。

<うつ病と、落ち込むことの違い>

<うつ病の原因と予防>

<うつ病の心理カウンセリング>

<うつのカウンセリング:治療期編>

<うつのカウンセリング:回復期編>

 

今回は、復帰期のカウンセリングについてです。

復帰期とは、うつの症状がほとんど消失して、元の職場や学校などに復帰をする時期です。

 

実はうつ病は、再発しやすい病気です。

一度、症状が落ち着いたからといって、油断して今までと同じような生活を繰り返していると再発してしまいます。

そして、再発すると前回よりも治りにくくなるとも言われています。

そのため、再発をしないようにすることも、とても大切なことなのです。

 

再発を防ぐために、心理学的に出来ることは、前回うつ病が発症してしまった要因を明らかにして、そこへの対策をすることです。

 

うつ病が発症する要因は、人それぞれ

 

よくある例としては、

・職場でパワハラにあっているなのどの、環境要因

・仕事が上手に出来ないなどの、仕事と能力のミスマッチ

・求められている以上に几帳面に仕事をしようとしてしまうなどの、性格要因

などなど…

本当に人それぞれです。

 

そのためカウンセリングでは、自分がなぜうつ病になったのかカウンセラーと一緒に振り返って、自分自身と病気への理解を深めていきます。

そして、うつ病になった要因が分かってきたら、その対策をカウンセラーと一緒に考えます

 

さらに、職場などに復帰したあとも、定期的にカウンセリングの機会を作って、立てた対策が上手くいっているか別のことで辛くなっていないかなどの、アフターフォローもします。

そうする事で、再発するリスクを下げることが出来るのです。

 

ここらぼでは、医学的な診断や治療は行えませんが、上記のような心理学的なサポートを行えます。

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