うつの原因

うつの原因

Pocket

うつ病の原因は、一説によると脳内の神経伝達物質が減ることで引き起こさされると言われています。神経伝達物質が増える薬を使うと、うつが良くなるので、そうなのではないかと言われているのです。

うつは気持ちの問題?

確かに、ストレスがきっかけでうつ病になったり、うつ病になりやすい性格というものはあります。

ですが、だからと言ってうつ病になってから、自力で気持ちを切り替えて立ち直るということはとても難しいことです。

 

うつ病になると、まるで罠にはめられたかのようにネガティヴな考えに囚われて、考えがまとまらなくなり、身体が重くなってしまいます。

さらに、うつが重症になると、ピタッと固まったかのように身体が全く動かなくなることがあります。これも思考力が極度に低下することによって起こるのですが、このような患者さんにお会いすると『うつは生物学的な病気なんだ』と痛感します。

うつ病は気持ちだけでどうにかなる問題ではありません。

 

このようにうつ病は、生物学的な病気なので、他の身体の病気と同じように、薬物療法+休養がまずは大切になります。

まさか肺炎で血を吐いている人に「気合いが足りない。休むなんて甘えだ」とは言いませんよね。それと同じようにうつで苦しんでいる人にも、お薬とお休みが必要なのです。

治療に専念することは「甘え」ではないのです。

 

ここらぼでは、医学的な診断や治療は出来ませんが、心理学の専門家に相談することは出来ます。困ったことや辛いことがある時は、メールカウンセリングをご利用ください。良い方向へ勧めるように、サポートさせて頂きます。


臨床心理士の心理カウンセリング

大切なことを相談する方法。メールカウンセリング。

手軽に無料相談。こころの質問箱。



お知らせ

初めての方へ

相談の流れ

カウンセラーの紹介


おすすめ記事セレクション

1.悩みから抜け出す方法【メタ認知】

2.うつ病と、落ち込むことの違い

3.アドラー心理学の記事まとめ


ツイッター・Facebookで最新記事を読む






《メールカウンセリングは、こちら》


kusa_mail
Pocket