うつ病の心理カウンセリング

うつ病の心理カウンセリング

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気持ちが落ち込む、何もやる気が起きない…

 

そんな「うつ」について、何回かに分けて連載しています。

<うつ病と、落ち込むことの違い>

<うつ病の原因と予防>

今回は、うつ病のカウンセリングについてです。

 

うつの治療は、薬物療法、休養、環境調節、カウンセリングなどを組み合わせて行われます。

 

うつにおけるカウンセリングの役割は、うつが治りやすいように、心の働きを整えること

薬物のみで治療するよりも、薬物とカウンセリングを両方組み合わせて行ったほうが、うつ病が良くなる確率が上がり、再発する確率が下がると、これまでの研究でわかっています。

 

では、具体的に、カウンセリングではどのようなことに取り組むのでしょうか。

カウンセリングのやり方は流派によって色々ありますが、ここらぼでは、うつのステージによって次のようなカウンセリングをしています。

治療期: 治療に専念する気持ちを創る
回復期: やれる事からやってみる気持ちを創る
復帰期: 復帰先の環境やストレスと上手に折り合いをつける気持ちを創る

次回から3回に分けて、それぞれのステージごとのカウンセリングを紹介しますね。

ここらぼでは、医学的な診断や治療は出来ませんが、心理学の専門家である臨床心理士に相談することが出来ます。
困ったことや辛い事がある方は、メールカウンセリングを利用してみてくださいね。



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