梅雨と低気圧と体調不良

梅雨と低気圧と体調不良

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こんにちは。臨床心理士の高橋です。

梅雨ですね。

梅雨といえば低気圧。

低気圧といえば体調不良です。

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

私は具合がわるいです。

 

 

低気圧は身体の弱い部分に悪さをする

私は心臓病をもっていて、低気圧が来ると、ものすごく身体がだるくなってしまいます。重力100倍という感じです。

 

そんなふうに、低気圧は身体の弱い部分に働くようで、

ぜんそく持ちの人はぜんそくが出たりしますし、
リウマチ持ちの人は身体が痛くなりますし、
うつ病の人は落ち込みが強くなったりします。

私はこれを『低気圧の悪魔』と呼んでいます。
(いま思いつきました)

 

梅雨もそうですが、
台風が来たり、大雨が降ったりした時も
この『低気圧の悪魔』は召喚されるてしまいます……。

エロイムエッサイム(古い)

 

ちなみに、うつ病の場合、
状態が悪い時は低気圧の影響をとても受けるのですが、
回復してくると低気圧が来ても割と平気になる
ようです。

なので台風が来ても平気だったりすると、
「うつが良くなってきた証拠ですねー」
とクライエントさんと話したりします。

低気圧にどのくらい反応するかで、どのくらいうつが改善しているか、体感できるのですね。

 

一方で、私のような慢性疾患は良くなることはないので、毎年この『低気圧の悪魔』と戦う宿命にあるのです。

 

−−低気圧の悪魔が解き放たれただと…!予言よりも早いじゃないか!
(予言=天気予報)

…「梅雨休み」が欲しいです。

 

 

どうしたらいいの?

こんな苦しい低気圧の影響、本当にどうにかして欲しいと思うのですが…

残念ながらどうしようもないです。

 

低気圧ですからね。
地球レベルで攻撃を仕掛けてきてるわけですから、もうどうしようもないのです。

そんな時は、
「雨の日は、雨宿り」
と私は想っています。

自然に逆らわず、自然の許す範囲で生活できたらいいなぁ、と。

 

もともとの症状に効く方法を

基本的には、元の症状が低気圧によってより強く出ているものなので、もともとの症状に効く方法はいいみたいです。

例えば、リウマチの人はお風呂に入ると楽になるとききます。
心臓病の私は、冷たい水を飲むと少しスッキリします。
うつ病だと、やっぱりゆっくりと休むのがいいのかなぁと思います。
自分の症状にあった対処法を今まで通り続けるのが良いのでしょう。

症状によっては和らげる薬もあるみたいなので、主治医に相談するのもいいかもしれません。

 

休むのも仕方ない

ただ、いずれにしても効果は限られてます。
自然の力は無慈悲ですね。。

 

まあなので、具合が悪い時は、具合が悪いなりに生活するしかないのかなと思うのです。ひどい時には休むのも仕方ないでしょう。

我々は『低気圧の悪魔–Atmospheric Devil』と戦っているのですから。

…英語にするとより中2感が増して良いですね。


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