夏休みの予定。あるいは、予定を立てる意味について。

夏休みの予定。あるいは、予定を立てる意味について。

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こんにちは。臨床心理士の高橋です。

私は普段は、スクールカウンセラーをメインでやっているのですが、スクールカウンセラーのお仕事って、実は学校が夏休み中は無くなるのです。

つまり、まるまる1ヶ月、お休みということ。
生徒が夏休みの時は、カウンセラーも「夏休み」なんですね。

このお話をカウンセラー以外の方にすると、うらやましがられるのですが、「お仕事がない」ということは、つまり「給料もない」ということなので、あんまり良い嬉しい話ではなかったりします(苦笑)

夏のお仕事

さて、そんな夏休みですが、私はスクールカウンセラー以外にも、このサイトのお仕事とか、NPO法人のお仕事とかもしているので、完全に休みというわけではありません。

むしろ、スクールカウンセラーのお仕事が無い分、今まで、ちょっと後回しにしていた、帳簿の整理とか、サイトのメンテナンスとかを今のうちにしたいなぁと思っていたりもします。

NPOの方では、クラウドファンディングのお返し作業が、今まさに進行中ですしね。

 

在宅で仕事する

ただ、これらのお仕事は、どこかに出勤して仕事をするということではなくて、家の中で黙々とするタイプのもの。

在宅のお仕事は、通勤ラッシュに揉まれることもなく、ソファーでパジャマのままでお仕事できるので、楽は楽なのですが…

油断すると、いつの間にかゲームしてたり、マンガ読んでいたりして、仕事になりません。

ということでね、やっぱり「予定を立てる」って大切だなぁと思ったんです。

 

予定を立てる意味

職場の仕事だと、もう勝手に予定が入ってて、ヒイヒイ言いながら仕事するのですが、在宅だと良くも悪くもフリーダムすぎるので、予定を自分で作らないと、いつの間にか終わっちゃう。

「システムの中で人の行動は規定される」というようなことを心理学では言ったりしますが、これ本当にそうだなーと実感しました。

予定を立てるということは、自分で自分の行動するシステムを、作るってことなんですよね。

夏休みの宿題を最後の日にやろうとして、結局、間に合わないで、そのまま出すタイプの私ですが、さすがにそれではちょっと困るというか嫌なので、予定立ててやっていく所存でございます。



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