[0~1歳児]子どもが泣き止まない時のわが家の「気そらし」術

[0~1歳児]子どもが泣き止まない時のわが家の「気そらし」術

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こんばんは〜。臨床心理士の高橋です。

うちは1歳の子どもがいるのですが、今日は妻がお仕事で、1日私が家で子どもをみていました。

 

赤ちゃんはいろいろなことで機嫌が悪くなりますね。

お腹がへって泣くこともあれば、眠くなって泣くこともあるし、なんだか知らんけれども泣くこともあります。

うちなんかは最近 自我が芽生えてきたので、遊びを途中で中断させると、「俺のじゃまを、するんじゃね〜!!!」と泣きながらイナバウアーをして後ろに倒れます。豪快です。

 

そんな時に使える方法が「気そらし」です。

 

気そらし

「気そらし」とは、その名の通り、気持ちを別のことにそらしてあげる方法。

0〜1歳児は、まだ言葉がほとんど理解できないので、言葉で言い聞かせることは出来ませんね。

なので「理解させて我慢させる」というのは無理なので、「まーいっか」と思えるように、気をそらすのです。

悪く言えば、ごまかすのです。

そんでもって、赤ちゃん注意力はめちゃくちゃ短いので、割と簡単に気をそらすことができます。

 

やり方・具体例

気そらしは、気持ちをそらすことができればなんでもいいので、子どもの興味を引きやすいものを、うまく使えるといいですね〜。

うちの場合は、家の中にいくつか「気そらしポイント」があるので、機嫌が悪くてどうしようもない時は、そこを抱っこしながら巡ります。

例えば、

謎の魔よけを、触ろうとしたりとか

魔よけ 写真

ウォーターサーバを、バシバシ叩いたりとか

ウォーターサーバの写真

窓の鍵を、開けたり閉めたりしたりとか

鍵の写真

そんなことをいくつかしているうちに、ケロッと忘れてしまいます。
単純なやつめ…。

 

最終手段は場所を変える

それでも上手くいかない時は、思い切って場所を変えてみるのも手です。

場所を変えると、周りのあらゆる状況が一気に変わるので、よい気そらしになりますよ

うちも今日は、夕方どうしても泣いて仕方がなかったので、家を出て近所を散歩に。外に出た途端、ケロッとしていました。

 

それでも泣く時は泣く

それでも、泣く時は泣くのが赤ちゃん。

どうしたって泣き止まない時は、
「俺の腕の中で、好きなだけ泣きやがれ」
と大人の風格を見せてやるのも良いでしょう。


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