【ブログ】無理しない。私が風邪で仕事を休む3+1の理由

【ブログ】無理しない。私が風邪で仕事を休む3+1の理由

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臨床心理士の高橋です。

やってしまいました…。

完全に風邪に負けた。

熱が出たり、だるかったりで、大変でした。

 

今はわりと回復して、
こうしてブログを書いていられるのですが

こういう時は、休むに限りますね。

 

関係者の皆さまには、大変申し訳ないのですが
今回もたっぷり休ませていただきました。

(おかげさまで、ずいぶん元気になってきました。
ありがとうございます。。)

 

ということで、私が風邪で仕事を休む3つの理由
書きとめておきます。

 

おまけでもう一つありますが
これはカウンセラー独自のものです。

 

うつしたら、わるい

私はカウンセラーですが、
相談に来る人にうつしたらと思うと
申し訳ないです。

 

話す相手が、熱っぽい感じで咳をしていたら、
正直こまりますよね。

 

クライエントもそうですけど、同僚にも申し訳ないです。

私が無理して出勤したせいで、他の人まで寝込むことになったら…

 

やっぱり、よろしくないですよね。

 

効率が悪い

それに、
具合わるい時に無理に仕事をしても、効率が悪いです。

ぼーっとしてて、頭の回転も鈍い。

そんな時にがんばって仕事をしても、
残念ながら、良い仕事ができません。。

 

思いきって休んで、元気になってから、
しっかり働いた方が、ずっと良い。

 

今回休んだ分、
別の日に、きっちり仕事して返します。

 

もっと仕事に穴をあける

さらに

無理をして仕事をすると
そのツケがまわって、かぜをこじらせます。

 

すぐに休めば1日で済んでいたものを
休まなかったばっかりに、何日も体調不良が続くのです。

 

その結果、さらに仕事に穴をあけることにもなりかねません。

 

クライエントに真摯でない

最後はカウンセラー的理由ですが、
無理をするって、クライエントに対して真摯でないんです。

 

私はよくクライエントに休むことを勧めています。

 

休めず無理してつらくなっている人に

休んだってカバーしてもらえるから大丈夫。
無理はしない方が、あなたのためだし、
周りの人にとっても、その方が良い

と言っています。

 

それなのに

わたしが無理してカウンセリングしてたら
言っていることと、やっていることが、違いますよね。

 

「無理はしないで、辛い時は休む」
を、わたし自身も、やりますよ。

***

 

ということで、
わたしはかぜをひいたら休みます。

無理しません。

関係者のみなさま、ご迷惑をおかけします。
よろしくお願いしますm(._.)m

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