地震ごっこは、見守ってあげてください。震災時の子どもの心のケア。

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震災があると、子どもたちは、「震災ごっこ」や「警報ごっこ」などをすることがあります。

大人からしてみたら、「こんな時になんて不謹慎な遊びを…」と思われるかもしれませんが、危険にならないかぎり、そのままそっと見守ってあげてください。

 

ごっこ遊びは、子どもなりの心の整理

震災があると、大人もショックを受けますが、子どももショックを受けています。

その心のショックを癒す遊びが、そういった震災に関係した、ごっこ遊びなのです。(ポスト・トラウマティック・プレイ)

そうやって子どもたちは、気持ちの整理をつけたり、状況に対するコントロール感を取り戻そうとしています。

ですから、地震ごっこはそのまま、見守ってあげてください。

もし、遊びの中で子どもの不安がますます高まって、子どもだけでは止められないようであれば、大人が入ってハッピーエンドになるように手助けしてあげてもいいでしょう。

 

子どもが怖がっている時

子どもが怖がっている時は、そばにいてあげて、見守ってあげることが大切です。

小さいお子さんでしたら、ぎゅーっと抱きしめてあげましょう。

そうすることで、子どもは「安全・安心な感じ」を取り戻すことができます。

 

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