不妊治療日記を書いてみましょう

不妊治療日記を書いてみましょう

Pocket

不妊治療をしていると、毎日の出来事に一喜一憂することがあります。

身体のちょっとした変化に期待したり、知人の一言に傷ついたり、妊婦を見かけて複雑な気持ちになったり…。

まるでジェットコースターのように気持ちがアップダウンしたり、出口の見えないトンネルを歩くようになんとも言えない不安を感じることもあるでしょう。

 

そんな時におすすめしたいのは、日記を書いてみることです。

 

嬉しい事も、悲しいことも、楽しいことも、辛いことも、思っていることを全部日記に書いてみましょう。

 

気持ちを書くということは、それだけで心を癒やす効果があります。

単純に気持ちを吐き出すという意味もありますし、書いてみることで自分の気持ちを客観的に見れるという意味もあります。

 

また、書くということは自分の気持ちを受け止めるということでもあります。

嬉しいことは十分に味わって、辛いことは優しく自分自身を慰めてあげましょう。

 

そうやって日々の出来事のこころの手当てをすると、毎日がもっと良いものに変わっていくはずです。

 

残念ながら不妊治療は一朝一夕で終わるものではありません。

こころの手当てをしながら、一歩一歩、今やれることをやっていきましょう。

 

ここらぼ心理相談ではメールカウンセリングもやっています。

日記に書いてみて、気になったこと、相談してみたいことがあったら、お気軽にご相談ください。

あなたのお力になれるよう臨床心理士がサポートいたします。


臨床心理士の心理カウンセリング

大切なことを相談する方法。メールカウンセリング。

手軽に無料相談。こころの質問箱。



お知らせ

初めての方へ

相談の流れ

カウンセラーの紹介


おすすめ記事セレクション

1.悩みから抜け出す方法【メタ認知】

2.うつ病と、落ち込むことの違い

3.アドラー心理学の記事まとめ


ツイッター・Facebookで最新記事を読む






《メールカウンセリングは、こちら》


kusa_mail
Pocket