パニック障害とは

パニック障害とは

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パニック障害とは、突然心臓がドキドキしたり、呼吸が苦しくなったり、めまいが起きたりして、「このまま死ぬんじゃないか」という強い不安が押し寄せてくる病気です。

100人に2~3人がかかると言われている一般的な病気です。

パニック障害の症状

パニック障害は「パニック発作」「予期不安」という2つの症状が組み合わさった病気です。

①パニック発作
パニック発作とは、心臓がドキドキしたり、呼吸が苦しくなったり、めまいがしたりなど身体に異変が起きて、「このまま死ぬんじゃないか」と強い恐怖や不安が押し寄せてくる症状です。

パニック発作は短いと10分程度、長くても1時間以内に収まります。

②予期不安
予期不安とは、一度パニック発作を経験すると、「またパニック発作が起きたらどうしよう」と怖くなって不安になる症状です。「もし発作が起きたら…」と不安になって、逃げ場のない電車や人混みなどを避けるようになります。

パニック障害の治療

パニック障害の治療は、心療内科や精神科で行います。

まずは本当にパニック障害なのか、心臓など他の病気ではないのか、しっかりと調べてもらうことをお勧めします。

治療は「お薬による治療」「カウンセリング」を組み合わせて行うと効果が高まります。

カウンセリングでは、どんな場面でどのくらい不安になるのかを話し合って、出来そうな場面から少しづつ挑戦して不安に慣れていくという方法を使います。また、そのような治療を行っていくための気持ちづくりをします。

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