初めての方へ

ここらぼ心理相談とは

はじめまして。
ここらぼ心理相談 代表 高橋雄太です。

この度は、当サイトをご覧いただき
誠にありがとうございます。

ここらぼ心理相談は2015年5月に開業した、
ネット上のカウンセリングルームです。

 

心理領域で最も専門性の高い資格である
臨床心理士資格保有者が、
企画から運営までの全てを行っております

 

当サイトの臨床心理士は、
ネット上のカウンセリングの他に、
病院や学校や企業などの現場で
実際にカウンセリング業務を行う
実務経験豊富な臨床心理学の専門家です。

当サイトのカウンセリングやコラムは
すべて臨床心理学に基づいていますので
ご安心して当サイトをご利用ください。

 

なぜネットカウンセリングなのか

従来、心理カウンセリングは、
病院や学校、カウンセリングルームなどで
直接お会いして行うことが一般的でした。

 

しかし、そのような
対面式のカウンセリングの場合、
・まとまった時間がある
・予約枠に合わせることができる
・その場所まで向かうことができる
という物理的な条件が整わなければ、
相談ができませんでした。

また心理的にも、
・そこまでして相談をするほどなのか
・人に悩みを打ち明けにくい
・時間があるなら他のことに当てたい
といった、ためらい・抵抗感などからくる
敷居の高さがありました。

 

そのため、
本当は専門家に相談した方が良い状態でも
そのまま一人で悩みを抱えるしかなく
苦しい状況が続いたり、
場合によっては状況が悪化してしまう…

ということも珍しくありませんでした。

 

実際に対面のカウンセリングをしていると、
「もっと早くご相談いただければ良かった」
と思うケースは少なくありません。

しかしこれは、
カウンセリングを受ける側の問題ではなく、
カウンセリングを提供する側の問題だと、
私は考えています。

 

心理カウンセリングが、
もっと手間や抵抗が少なく、
時間や場所にとらわれずに、
手軽に利用できるものであれば

本当は相談を必要としている方に
カウンセリングを届けられるのではないか?

 

そう考えて、
ネット上でのカウンセリングを始めました。

仕事や家事、育児に追われている方が、
やっと空いた時間で、
専門家に相談できるように。

誰にも知られたくないと悩む方が、
顔を見せずに、名前も伏せて、
相談できるように。

インターネットだからこそ届けられる
カウンセリングがあるのです。

 

ネットカウンセリングの効果と実際

およそ2年間、
ネット上でカウンセリングを行った結果、
ネットによるカウンセリングでも
効果があると実感できるようになりました。

 

もちろん
対面のカウンセリングに比べると、
コミュニケーションの形が限られている分、
伝わりにくかったり、
伝えにくかったりすることはあります。

 

しかし、だからといって
効果が無いわけではありません。

対面のカウンセリングで起こる良い変化が、
ネットのカウンセリングでも現れるのです。

 

カウンセリングを受けた方の評価も
事後アンケートに答えていただいた方のうち
56%の方が「とても良い」
44%の方が「良い」
とお答えいただいております。

ほとんどの方から、
ポジティブな評価をいただいております。
(「とても良い」「良い」
「どちらかというと良い」
「どちらかというと悪い」
「悪い」「とても悪い」の6段階評価)

 

ネットならではのカウンセリング効果

また、メールカウンセリングには、
ネットならではの効果があることも
分かってきました。

 

メールやSNSなどによる
ネットのコミュニケーションは、
短い期間でやりとりができます。

困ったその瞬間に相談をすることができ
今ここで起きていることを一緒に考えながら
取り組む事ができるのです。

 

心理カウンセリングでは、
カウンセラーが一緒に問題に取り組むことを
「寄り添う」「伴走する」と言います。

 

まさしく、
ご相談された方がお悩みの中を走るその時に
その隣を伴走しながら
サポートする事ができるのです。

 

具体的にカウンセリングで行うこと

心理カウンセリングといっても、
まだまだ日本では一般的ではなく、
実際に何をするのか、
具体的なイメージが湧きにくのが
普通かもしれません。

 

カウンセリングでは、
まずは、思いのままに、ざっくばらんに、
いま悩んでいることについて
お話をしていただきます。

 

問題や目的などを、
事前にまとめる必要は一切ありません。

お話を聞きながら
カウンセラーが一緒に整理をしていきます。

 

そうすると、お話をするなかで、
困っていることの本質が明らかになり、
それにどう対応したら良いかも見えてきます。

これを臨床心理学では、
ケースフォーミュレーションと言います。

 

通常、お悩みというものは、
まとまりがなく、
こんがらがっていて、
どうしたらいいか分からない状態
になっている事が普通です。

 

それを一つづつ整理して、
問題を明確にして、
それにどう取り組むかを具体化する、
そういった、こころの整理
カウンセラーと一緒にするのです。

 

このケースフォーミュレーションが
達成できた段階で、
実は問題の50%は解決しています。

 

そして、残りの50%は、
実践と試行錯誤の段階です。

ケースフォーミュレーションで
明らかになった解決策を、
そのまますんなりとできるほど
人間は機械的ではありません。

「わかっちゃいるけど、やめられない」
「頭では理解しても、心が追いつかない」
「腑に落ちない」

という事が、必ず起きてきます。

 

そのことに対して、
こころの試行錯誤をする必要があるのです。

 

カウンセラーとの対話を通して、

「こう思って見たけれども、
こんな気持ちが出て来て難しかった」

「それならば、
こんな思い方をしてみてはどうですか?」

といった具合に、
カウンセリングを進めていきます。

 

お悩みのことについて、
最もよく分かっているのは、
その悩みを持っている方です。

また、お悩みに対して、
有効な対処ができるのも、
その悩みを持っている方だけです。

 

カウンセリングでは、
相談された方が
本来持っている問題解決の力を復活し

その力を最大限に発揮し
お悩みに対処できるようになるための、

専門的なサポートをさせていただきます。

 

最後に

ここらぼ心理相談を開業した
2年前にくらべて、
ネットカウンセリングを行うサイトや
アプリは多くなりました。

 

提供する人が増えるということは、
より多くの方に心理カウンセリングを
届けられるということですから、
それ自体はとても良いことです。

 

けれども、一方で、
質の高いカウンセリングを届けることが
出来るのかということについては、
懸念を感じています。

 

当サイトの料金設定は、
他のサイトと比べてかなり割高ですが、
これには理由があります

 

実はメールカウセリングの返信には、
多くの時間が必要です。

ただメールを返すだけではなくて、

専門的な知識・技術を常に磨いて、

行間にある気持ちを汲み取り、

ひとつひとつの言葉を吟味し、

お返事をしています。

 

それだけ時間をかけてお返事を書きますので
どうしてもその分、人件費がかかり、
料金が割高になってしまうのです。

 

心理カウンセリングは、
道具を必要としませんから、
心理カウンセリングの料金は、
ほとんどが人件費です。

料金が安いということは、
そこにかかる人件費が
安く抑えられてしまうということです。

それはつまり、
こころを引き受ける時間や、
こころに応える時間が、
抑えられてしまうということです。

 

心理カウンセリングに
価格競争や薄利多売は合いません。

 

こころの世界は、
目には見えないものですから、
物質主義の現代では、
ないがしろにされがちです。

 

だからこそ私は、
じっくりと自らのこころを使って、
目には見えないこころの世界を
大切にしたいと考えています。

 

料金が割高であることは申し訳ないですが、
その分、しっかりとお悩みにお応えします。

よろしければ、お悩みをご相談ください。

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