クラウドファンディングのお返しが完成!素敵な「いつかカエル」缶バッジです。【福島の親子支援】

クラウドファンディングのお返しが完成!素敵な「いつかカエル」缶バッジです。【福島の親子支援】

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こんにちは。臨床心理士の高橋です。

福島県の支援活動をしているNPO法人で、今クラウドファンディングをやっています。

【震災から5年】福島の子どもたちに笑顔を!親子をストレスから解放する活動を続けたい!

福島の子どもたちと、お母さん・お父さんを、震災や原発事故のストレスから解放する活動をしている団体です。

私も月一回くらいのペースで活動に参加中。

(ラーメンの写真なのが悲しい…)

で、このクラウドファンディングで寄付していただいた方へのお返しとして準備していた「オリジナル缶バッジ」が完成したのです!

こんな感じです〜。

缶バッジの写真

素敵ですよねー。

大きい缶バッジは、カエルをモチーフにしています。

なぜカエルかというと!

「もとにカエル」
「いつかカエル」

といった思いを込めているから。

 

書きながら切なくなってしまいますが、
原発事故で放射性物質が飛散してから、
福島県は大きく変わってしまいました。

 

風景は変わらないのに、そこには放射性物質があって、
子どもを外で遊ばせるのにも気をつかうし、
家の畑で作った野菜や、もらいものの野菜なんかも、
手放しで喜んで食べるという感じにはなかなかなれない。

まあ、食べますけどね。
食べますけど「大丈夫かな?」と一瞬頭によぎるのです。

こういう日常のちょっとした場面で、
普段は忘れている放射線不安がよみがえって
ストレスになります。

こんな状況が、あと30年は続くといわれています。

なので、
「もとにカエル」
「いつかカエル」
です。

 

それと、今、避難区域が解除されて、
故郷に帰るのか、新しい地で暮らすのか
ということで悩んでいらっしゃる方も多くいらっしゃいます。

これも決まった答えのない、難しい問題ですよね。

震災から5年は経ちましたが、まだまだ福島は危機に見舞われています。

どうかご協力よろしくおねがいいたします。

【震災から5年】福島の子どもたちに笑顔を!親子をストレスから解放する活動を続けたい!

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