アクティブビュー視認可能を気にしてみる

アクティブビュー視認可能を気にしてみる

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サイトに広告をつけ始めて、早一ヶ月ちょい。

広告もぼちぼち収益を上げてくれています。

広告で収益を上げることで、カウンセリングを低料金で提供できるようになるので、力を入れていきたいところです。

 

そんなわけで、なにか工夫できるところはないかなーと、広告のレポートを見ていたら、

「アクティブビュー視認可能」

という値が目に止まりました。

この値、なんか収益と相関してるんですよね。

 

試しにグラフにしてみると、こんな感じ。
(青が収益で、黄色がアティブビュー視認可能です)

アクティブビュー視認可能と収益のグラフ

美しい相関ですね。研究だったらニヤニヤしちゃうやつです。

ちなみに、「最下部」「ツイッター下」「記事下」というのは、広告を挿入している位置ですね。

 

アクティブビュー視認可能とはなんぞ?

んで、アクティブビュー視認可能にとななにか調べてみると、どうやら「広告が1秒以上ディスプレイに表示された率」だそうです。

参考:広告がユーザーの目に触れていることを確認してください。を10倍楽しむ方法 

そんなことまで、Googleさん調べられるんですね。怖いですね。

まーでもこれで、理屈はガッテン。

要は、広告を見てもらっている確率が高いほど、収益が上がりますよ、ということですね。そりゃそうだー。

広告の表示位置で考えても

1「記事下」
2「ツイッター下」
3「最下部」

の順で、どんどんページの下の方に進んでいかないと見えないので、例えば、記事だけ読んで「戻る」ボタンを押したら、2・3は表示されませんし、ツイッターのリンクをクリックしたら3は表示されないですね。

 

ちなみに、実際の値を出してみると、こんな感じ。

「記事下」… 53.11%
「ツイッター下」… 18.35%
「最下部」… 8.90%

下に行けば行くほど、ぐっと下がっていますねー。

 

これをちょっと改善できれば、収益も改善できるはず!

ということで、広告の位置をちょっとずらしてみようと思います。

日々、研究ですねー。

結果はまた後日、レポートします!

 

【追記】広告の位置をずらしました

もう既にこの記事もそうなっていますが、収益性が最も低い最下部の広告を外して記事の上部に広告を入れるようにしました。

いわゆる「モアタグ」の位置です。

あと、記事がある程度長い時は、ツイッター下の広告を外して、記事の途中にも広告を入れるように。この記事は短いので、ツイッター下のままですけどね〜。*この追記を足したことで十分な長さになったので、記事中に広告を表示しました〜。

これでしばらく動かしてみて、データを見てみます!
また報告しますね〜。


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