A/Bテストの結果【事例・具体例】

A/Bテストの結果【事例・具体例】

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実は、ひそかにメールカウンセリングページのA/Bテストをしていました。

メールカウンセリングのページはたびたび改良を重ねているのですが、いろいろな案の中でどれが良いのかわからなくなってしまうんですよね^^;

考えてもわからないことは、ユーザーさんの反応を見てみよう!

ということで、A/Bテストをしてみました。
 
 

A/Bテストとは?

A/Bテストとは、どっちのページの方が、より良く見てもらえるかということを判断する方法。

ランダムでAページとBページを見せて、その後の反応をみます。

 

どういうトップ画像にしたらよく読んでもらえる?

比較したのはA案とB案の二つ。

A案

A案画像

A案の画像は、写真をどーんと前に出したもの。

私は結構この案お気に入りなんですが、
妻からは「塾の宣伝みたい」と不評。

確かに、そう言われれば、そんな感じもしなくはない…。

 

B案

B案画像

こちらは元々のページをそのまま引き継いだもの。

絵なので、柔らかい雰囲気はありますよね。

 

結果

で、結果はというと。

ABtest

オリジナルがA案(写真)、その下がB案(絵)なので、
B案(絵)の方が、いいみたいですね!

今回は「どのくらい長く読んでもらっているか」という、「平均セッション時間」で比較したのですが、
B案(絵)の方が、2分ほど長く読んでいただいているようです。

「オリジナルを上回る可能性:95.6%」って、
やっぱ画像1つで全然違うんですね。

ということでB案のページを採用することになりました〜。

 

A/Bテスト便利

サクッと出来て、確かな反応がわかるので、A/Bテスト便利ですね。

迷った時はA/Bテストで、どんどん改良していきたいと思います。

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